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まず、敵を知れ! 皮膚の老化の4大原因

お肌の若さを保つには、まず老化の原因を知る必要があります。肌の老化の原因には、大きく四つあります。まず一つ目は、「紫外線」の影響です。これは光老化と言われ、シミ、たるみ、しわ等の原因になります。殆ど紫外線にさらされない太ももなんかが、歳をとっても肌が白く、きめが細かいのは、紫外線を浴びていないからです。二つ目の原因は「肌の乾燥」です。20歳をピークにして女性の皮膚は乾燥が増してきます。このころを「お肌の曲がり角」というのには、このような理由があるのです。このころから肌を与えてくれる皮膚の成分が減少し、また皮脂の分泌も減ることから皮膚が乾燥しやすくなるのですね。三つ目は「細胞の酸化」です。小泉今日子さんが「さびない人」と化粧品のコマーシャルで呼ばれていましたが、「皮膚の酸化=肌のさび」なのです。体内に取り込まれた活性酸素が脂質と結合すると細胞が酸化されてしまいます。長年のストレスが原因で、歳を重ねると、肌はさびやすくなっていくのです。四つ目は「皮膚の菲薄化」です。これは、真皮層に蓄えられるコラーゲンなどの量が減少することで、表皮が薄くなる現象です。そうすると、肌は外界の影響を受けやすくなり、老化が進んでしまうわけです。アンチエイジング化粧品は、このような加齢を考慮して成分が吟味されています。ですから、若い気分で若い方が利用する化粧品をいつまでも使っていてはいけません。まず、加齢を受け止めて、自分の年齢にふさわしい化粧品を選びましょう。

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